釜山からのソウルの旅2日目の夕方。釜山の水営にある「F1963」という文化複合施設に行きました。元々は機械工場だった跡地をリニューアルした施設だそう。おしゃれな書店やコーヒーショップがあり、観光スポットとしてもおすすめできる施設だと思いました。
Contents
工場跡地を思わせる建築デザインの外観
通りから坂道を上がると見えるのが白い建築が「F1963」元工場を思わせるデザインの外観で、若い人が多く訪れるような場所のようです。
なんとジュリアン・オピーの作品が常設展示されていました。
書店「YES24」
施設の中は、このYES24という書店がメインでした。日本でいうと蔦屋書店のような印象です。壁一面に本が詰まった本棚から子供向けの低い本棚まで、家族で楽しめる書店といった印象です。
外観だけでなく、中の設計もこだわった作り。中2階のような通路にも本が並んでいます。
本だけでなく書店がセレクトしたグッズの販売もありました。

TERAROSACOFFEE(テラロッサコーヒー)
書店YES24のカフェとして営業しているのがテラロッサコーヒー。こちらも蔦屋書店のスターバックスコーヒーのような関係。お買い物の休憩に、広い机に本を読んだり、PCで作業したり。ゆとりを持って座れるような間隔でした。
スペシャリティコーヒーのコーヒーショップだと思います。とても美味しかったです。
他、ギャラリースペースも。
今回は書店とコーヒーショップのみ訪問しましたが、他にもイベントが行われるスペースなどがあるようです。釜山訪問の際は、ぜひ訪れて観てください。
メモ
- 施設名:F1963
- 工場跡地をリニューアルした文化複合施設
- 入場無料(書店とカフェ部分)
- 行き方:駅からは遠い為、行き帰りともバスを利用。施設の近くに複数路線のバス停あり。
F1963


