2016年11月の台湾の旅で大きな目的として「松山文創園区」に訪れることでした。
ここは元煙草工場だったところを文化エリアとして再開発したスポット。緑がいっぱいで、デザインやアートの展示があり、書店やデザインショップでお買い物も出来る、最新のカルチャースポットなので是非立ち寄りたい場所です。
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都会の真ん中にある緑たっぷりの公園を楽しむ
こんなところが東京にあったいいなあと羨ましく思う場所でした。
看板。緑に囲まれている施設です。
屋外ではイベントが行われていました。
散歩するだけでも楽しい場所なので、休日になると様々な年代のひとが集まる場所です。
池の周りは憩いのスポット。
植物が熱帯。もしゃもしゃ。向こう側の建物もレトロでいい景色。
夕方は涼しくなってきて居心地良かったです。
古い工場跡地を利用した空間を楽しむ
小さい古い小屋が雑貨屋さんになっていました。かわいい。
中のインテリアもレトロな雰囲気。
工場の廊下。窓枠が素敵です。
窓の外から緑が見えます。
小さなギャラリーがあったり。元の建物を生かしたお店やギャラリーがあるのが魅力です。
アートフェアやデザインのイベントを楽しむ
訪れた日はイベントホールでアートフェアが行われていました。
入場料がかかるので、中は入らなかったのですが、人がたくさん集まって賑わっていました。
台湾デザインミュージアムもここにあります。
ちょうどデザインショップでグッドデザイン賞のポップアップストアがオープン。
会期と合わなかったのですがnendoの展示もありました。
デザインショップで買い物を楽しむ
かわいいデザインの靴下ブランド「テンモア」デザインショップで販売していました。値段が安かったのでお土産にもいいかもしれません、
選ぶのが迷ってしまうラインナップ。4足くらい購入して帰りました。
グッドデザイン賞のポップアップストア。
ロングライフ賞の日本メーカーの食器やカトラリーが販売されていました。
フードエリアやカフェで楽しむ
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誠品書店の中には飲食店がたくさんあるので、ゆっくり本をみながらコーヒー飲んだり、ミルクティー飲んだりできます。
Goodman Roasterの「阿里山珈琲」もありました
日本人の方が経営している台湾・阿里山珈琲を発見。かっこいいロゴ。
コーヒー片手にショップまわりも出来るんですね。
たぶん次回台北に来てもまた行きたい。まだまだ満喫しきれてはいないです。
松山文創園區
