omamemo

デザイナーのお出かけブログ。カフェ、コーヒー、アートデザイン、旅を記録しています。

台北・松山文創園區で阿里山珈琲が150元で飲める「CAFE SOLÉ 日出印象咖啡館」

      2017/04/17

台湾の旅1日目、今回の旅で一番通った今一番アツいカルチャースポット「松山文創園區」へ。
昔の倉庫がデザインギャラリーに、週末にはアートイベントが開催され、伊東豊雄の建築には台北でおなじみの「誠品生活」がある。池の周りには緑があり・・・代々木公園と赤レンガと蔦屋書店が一緒になっているような総合施設です。

このエリア内にいくつかカフェがありますが、初日に行ったのは誠品生活2階の「expo」という地元のクラフトブランドのアイテムが並ぶお店の中央にあったカフェスタンド「CAFE SOLÉ 日出印象咖啡館です。こちらがexpoが2号店で、倉庫エリアに1号店があります。

台湾・阿里山珈琲のプアオーバが150元で飲める!

今回の旅で阿里山珈琲を飲むのも目的でした。阿里山とは台湾のお茶で有名な産地。そこで近年コーヒーの栽培も行われており、高級なブランドになっています。コーヒーに関しては台湾での値段は物価が安くはなく、東京とほぼ一緒でした。

ドリップコーヒーが飲める

ボトル入りのアイスコーヒーは120元、冷えてます

今回は飲まなかったけどアイスコーヒーはボトルで販売。ポップやパッケージのデザインとってもおしゃれ。

アイスコーヒー

様々な国の豆がオリジナルパッケージで販売

下の箱はエチオピア、ケニアといったよく流通している産地で500元。上にあるのは阿里山珈琲は880元!やっぱり高級です。今回は手が出せなかったけど次回は手に入れてみたいです。パッケージがかわいい!

豆売ってました

日本語のポップが、ドリップバッグもありました。1袋90元から。1カップサイズの豆

コーヒーを飲みながら誠品生活で本を読めます

expoから出て、誠品生活の本屋スペースに行って本を読みながら飲むこともできます。蔦屋書店でスターバックスのコーヒーを持ち運びながら本を選ぶような感覚が台北でもできます!

omameさん(@_omame)がシェアした投稿

カフェメモ

  • 来店日:2016年11月
  • 営業スタイル:テイクアウト
  • 価格:阿里山珈琲プアオーバー 150元
  • 日本語:通じない
  • Facebook

誠品生活松菸店

 - 台湾 ,