今回も最終日。最近、最終日ぐせがついてきましたが・・・ギリギリでも行ってよかったです。徳仁のシルエットから光がピシャー!っていう展示ビジュアル。実際はこんな光ではないので大丈夫でした。ただ、吉岡徳仁の展示って絶対イメージのどこかに吉岡徳仁が出てくるよね。なんでだろう。作品が引き立つとは思うけど。

部屋1つを使ったインスタレーションでした。霧がうっすら立ち込めている。

床の虹色、動いてた。きれい。
奥に壁に取り付けられたプリズムがあり、その中に光源のようなものが。光源が動くことで虹色の光が動いてるようでした。

2015年に行った京都のガラスの茶室で座ったベンチ。今回のインスタレーションの部屋にも2つあり、座りながら鑑賞することが出来ました。

この作品を使った巨大な空間、大規模な展示を期待しています。
展示メモ
- 展示名:吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
- 場所:資生堂ギャラリー
- 観覧日:2017年3月26日(最終日)
- 混み具合:問題なく見られる
- 所要時間:インスタレーション1作品のみ、5-30分
- 観覧料:無料
資生堂ギャラリー
