少しづつ前回の台湾ひとり旅の記録を記事にしていきます。今回の台湾は5年ぶり2回目、ご飯情報はanan「休日台湾」掲載のお店をまわりました。この日は「豆漿」を食べに人気店の「青島豆漿店」へ。日本人も多く訪れるお店でひとり旅でも安心です。
Contents
台湾の朝食の定番「豆漿」とは
日本でいう豆乳なんですが、いわゆるコールドドリンクのではなく、あったかくしょっぱいものから、甘くてぬるいものまで様々あります。
お店の壁にメニュー表がありますが、日本語メニューもありますので、お願いすると出してもらえます。

テイクアウトの列と店内は別なので注意!
間違えて並んでいたら親切な人にイートインはここではありませんよと教えてもらいました。

正面の方にまわってイートインはこちら。席数が多いわけではないので、ひとりだと入りやすいです。食べ終わったら混み合ってきました。

活気があるお店でイートインは楽しい!
イートインで席に着いたら注文。すぐそばで作ってる店員さんのテキパキと働いてる様子を見ることができます。

あつあつの肉餅が美味しかった!
豆漿塩みのある豆漿「鹹豆漿」と「肉餅」を注文。鹹豆漿はあったかく、ネギとラー油がアクセントになりホッとする味。豆漿豆漿肉餅がめちゃくちゃ美味しかったです。外側は焼きたてなのでカリカリ。

中は肉汁が出てきてジューシー・・・あつあつです!

次回もぜひリピートしたいです!
お店メモ
- 来店日:2016年11月
- 営業時間:5:30-11:30
- 営業スタイル:店内、テイクアウト
- 混雑:イートインもテイクアウトも並ぶ
- 価格:鹹豆漿20、肉餅35元
- 日本語:通じない、メニューあり
- カード:不可
台湾食べ歩きに参考にした本
アンアン特別編集 休日台湾 (マガジンハウスムック)
青島豆漿店
