この日は終日、台北観光の日で、北欧コーヒーのお店にも行きました。ノルディックバリスタチャンピオンのお店「FikaFikaCafe」台北のおしゃれな若者が集まるカフェでした。
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公園があり、落ち着いたエリアにあるカフェ
素敵なカフェは素敵なロケーションにあることが多いです。台北のFikaFikaCafeに関しても同じく。お店の前に公園があり、落ち着いた雰囲気のエリアにありました。

ノルディックバリスタチャンピオンのロゴが!
2013年のノルディック・バリスタ・チャンピオンのロゴがお店のガラス窓にありました!Fikaとは北欧スウェーデンの「フィーカ」から名付けられたものだと思われます。フィーカとはコーヒーを飲んで休憩する風習のことです。
フィーカはスウェーデンの生活慣習であり、休憩をとること、主として同僚、友人、恋人または家族とコーヒーを飲む時間を意味する。「fika」という単語は動詞または名詞として使われる。スウェーデンではコーヒーを飲むことが重要な文化であると考えられている。「コーヒーブレイク」をとることで仕事中にフィーカしたり、「コーヒーデート」のように誰かとフィーカしたり、単に1杯のコーヒーを飲むこともできる。Wikipediaより
天気が良い日だったので外のテラスにはMacBookを開いて作業しているお客さんがいました。こういう風景は世界どこでも変わらないものですね。

北欧スタイルのコーヒーが台北で楽しめる
バリスタチャンピオンなので味は保証済み。それだけでなく、インテリアに関しても完璧な北欧スタイルです。北欧にいるかのような雰囲気でカフェを楽しむことができます。店員さんも丁寧な接客、日本語が少しできる店員さんに対応していただきました。

飲んだのはカフェラテ。オリジナルカップのギリギリまでミルクが入っていて、ぷっくりと盛り上がった状態。とっても丁寧な仕上がりです。

ラテの模様もとても美しく仕上がってます。濃厚なミルクとコーヒーで美味しかったです。カップの飲み口は厚く、コーヒーに合わせたデザイン。飲みやすかったです。
台北の飲食代としてカフェラテ1杯、150元は決して安くはありません。しかし、その値段を設定できる品質のコーヒー、空間を提供しているお店だと思いました。

カフェメモ
- 来店日:2016年11月
- 営業時間:8:00-21:00
- 営業スタイル:店内、テイクアウト
- 混雑: 問題なく座れる
- 価格:カフェラテ 150元
- 日本語:少しできる店員さんがいた
- Wifi:使用可
Fika Fika Cafe
