箱根の気になっていたゲストハウス、11月に泊まってきました。温泉に宿泊するのにゲストハウスなら交通費合わせても1万円以内で済んじゃいます!
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強羅駅からすぐ!迷わず到着
観光は特にせず、目的の温泉に入りに行くだけだったので翌日休みの平日、会社を午後休にして行きました。箱根湯本でカフェに休憩しても、夕方には宿に到着します。何と言ってもアクセスの良さ!強羅駅から歩いていけるので、車が無くてもひとりでも行けます。

着いたら天然温泉に入りましょう
早速お風呂入ろうと思ったら、夕方はちょっと混み合う時間帯
お風呂は2つ。どちらもプライベート風呂で、入ってる間は「使用中」の札が下げて入ります。ひとりで気兼ねなく入れるのですが、夕方は混み合っていてお風呂の前で待っている状態でした。
浴槽の大きさと温泉の温度で分かれています。温度高めは、夕方めちゃくちゃ高くて日本人でも厳しい温度だったのですが、時間によっては温度が下がっている時もありました。苦手な人は最初はぬるめを選んだほうが無難かもしれません。
キッチン、私はお茶飲むくらいで料理には使わなかったけどきれいで使いやすそう。

女性用ドミトリー(和室)に泊まりました
部屋はこんな感じ。
畳に布団が並んでるだけ。予約時に決まってるわけではなく、早めに到着すれば自分の好きな位置の布団で寝れます。ただ枕元に電源はありません。電源の場所があるので、スマホを寝床に近いところで充電したい場合は選んだほうがいいです。ドミトリーには鍵などは付いていません。スリッパを脱いですぐ上がれる感じ。

夜ご飯はBARでHAKONE TENT名物のピザ!
この宿で一番有名(お金がかかってる)HAKONE TENT BAR、夜はお酒を飲みながら会話を楽しめるスペース。
でも私はお酒が強くないので、ピザだけを注文。美味しそう〜
真上から!

かりかりに焼かれて香ばしくて本当に美味しかったです。私はこのピザ1枚でお腹いっぱいになりました。スープやサラダなど外で買ってきて、ピザだけ注文したりするとちゃんとした夕食になりそう。基本的にはバーなのでおつまみっぽい食事メニューが多かったです。
こたつや小上がりでまったりしよう〜
私はこの小上がりの手前のこたつでまったり。Wifi完備なのでパソコンを持っていけば、ひとりで作業できますし、暇を持て余すことは特にありませんでした。パソコンがなくてもデスクトップがあるので調べ物は可能です。

朝ごはんはカフェごはんも
朝も手ぶらでOK。クロワッサンとスープ、コーヒーを注文。手ぶらでも全然困りませんでした。リピートする時は友達と行きたいなー。

宿メモ
- 泊まった日:11月の平日・翌日が休日
- 予約:Booking.comで予約
- 宿代:3,500円
- 客層:外国人観光客が多い。ひとり旅が一番多い、個室があるのでカップルや家族旅行もいる。
- 温泉:あり
- 設備:キッチン、鍵付きロッカー
- ホームページ:http://hakonetent.com/
- メモ:平日でしたが、2週間前でギリギリ空いてました。いつも満室のようでした。
ゲストハウスガイド100 – Japan Hostel & Guesthouse Guide
HAKONE TENT
