滋賀県・彦根市にある「VOID A PART」というラボ&カフェへ、会社の視察出張の際に行きました。代官山で、d design travel 滋賀 ×TRANSIT30号で長浜移住の方のお話を聞き、今回のこちらの場所といい、若い人が滋賀に戻って湖の魅力とともに発信する素敵な場所作りしている方が増えてると感じました。
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自家用車か、タクシーしかありません!
Webによると最寄り駅からのアクセスは記載なし。車でしか行くことが出来ない場所にあります。Googleマップで調べたらJR稲枝駅が一番近そうなので、タクシーを電車が到着する時間に迎車しました。
前は県道25号線の前。タクシーの運転手さんによると元はコンビニがあったところをリノベーションしたようです。

確かに屋根がコンビニですね。

今日は終日スケジュールがいっぱいなので10時オープン前に到着。

廃材と植物のハコミドリというプロジェクトのラボがあります
代表の方が行っているハコミドリのラボがあります。ガラスに植物を入れる素敵なもの。エアプランツや多肉植物が並んでいました。
奥には古本コーナー
こちらも彦根にある古本や「半月舎」のコーナーだそうです。暮らしやデザインの本が中心でとても好み。

カフェでレモネードをいただきました
30分ほどの滞在でしたがレモネードをいただきました。平日はカフェ営業のみですが、土日月は滋賀県産の食材を使った「ゴマシオ堂」のランチ営業を行っているそうです。次回はぜひ食べてみたい!

長浜の鮒鮨の発酵飯で作ったお菓子「飯ボーロ」
お茶請けにいただいたお菓子。親戚が長浜市なのですが、鮒鮨のお菓子があるのは知らなかったです。過疎地のおばあちゃんたちが作っているそう。

古いリサイクルした家具がマッチしている空間。平坦な滋賀県の風景が広がる。休日まったりと過ごしたい。

滋賀の地域雑誌に取り上げられている注目の場所
クラウドファンディングで立ち上げたこちらの場所。地域の雑誌にたくさん掲載されているようです。地方の魅力は一度東京に出ないと気付けないものだったりするので、こうやって若い方がUターンで地元に戻ってセンスや人脈で地域コミュニティを作る取り組みは全国各地で広がっていくといいですね。
また親戚の家に行った時に立ち寄りたいと思います。

メモ
- 店名:VOID A PART
- 行き方:タクシーまたは自家用車。タクシーの場合は、大きな駅以外は待機していないので迎車しておく必要があります。
VOID A PART
