釜山からのソウルの旅、最終日。この旅最後のソウルでの食事はソルロンタンという牛肉を使った白濁したスープの名店「永東ソルロンタン」へ。韓国料理の代表的な料理のひとつです。川の向こう側、郊外にあったけど足運ぶ価値ありのお店でした。
ソルロンタンとは牛肉を煮込んだ白濁したスープ
ソルロンタン(朝鮮語: 설렁탕)は、韓国の代表的な料理のひとつ。牛の肉・骨を長時間煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ料理。似た料理としてコムタンがあり、両者とも長時間かけて煮出したスープではあるが、コムタンと比べ骨が多く入っており、骨髄まで煮出され白濁しているのが特徴。
牛肉、骨を長時間煮込んだ白濁のスープ・ソルロンタンとライスのセットで11000Wでした。
キムチは皿だけ出されて、席にあるキムチのツボから自由に取るスタイル。キムチの白菜がカットされてないから自分でハサミで切ったりカクテキの1つが大きい。
ネギ後乗せ、塩やキムチ使って味つけは自分でアレンジできます。牛肉だから濃いかと思いきやガツンとこない優しい味でサラサラ。
スープには牛肉のほか、にゅうめんが入ってます。
一人で食べる五郎さんのようなおじさんばかりの地元の食堂。一人で行ってもとりあえずメニューも少ないので安心。
外観もとってもシンプルな感じ。坂の途中にあり、道が斜めなので地図を読みながら行くと少し迷いそうになりますので注意です。
メモ
- 店名:永東ソルロンタン、Yongdong Seoulleongtang (영동설렁탕)
- 訪問日:2018年8月
- 注文:ソルロンタン、ライスで11000W
- 日本語対応:なし
- 行き方:新沙駅から徒歩数分
- メモ:メニューが少ないので注文しやすい。地元の食堂なので一人客が多いので一人ご飯向き。
Yongdong Seoulleongtang (영동설렁탕)



