2018年GW旅は香港・上海の周遊でした。今回の行き平和島温泉の送迎プランを利用して羽田早朝発の香港エクスプレスに搭乗。
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羽田のLCCに初チャレンジ
香港と上海の2都市は羽田からのLCCが就航している都市なので成田まで行かず、安く旅行することができます。しかし…羽田空港のLCCは24時間空港の深夜・早朝の時間帯の枠を解放している為、始発で間に合わない&終電が終わった後に到着するスケジュールです。
羽田6時半出発=5時半にはチェックインする必要がある
日本の空港ではWebチェックインのみ、アプリの QRコードでの搭乗ができない
受託荷物がなければカウンターに寄らず、 公式アプリでWebチェックインだけ行ってスマホの搭乗券を見せれば搭乗できるシステムになっているのですが、ネットで事前にブログに書いてある通り、日本の空港ではカウンターに立ち寄り搭乗券を発行してもらう必要がありました(2018年5月現在)
カウンターの締め切りは1時間前、つまり5時半には羽田空港の香港エクスプレスのカウンターに到着していなければならないのです。
よって、
始発でギリギリ10分前に到着するこれはリスキーすぎるので可能性がなくなった- 羽田空港に終電までに到着して、空港の椅子で仮眠する
- 日帰り温泉施設の羽田送迎プランを利用する
2は日本の24時間空港なので安全ですが、年齢を考えると厳しいかも(笑)早めに行かないと椅子が空いてないこともあるらしいのです。
今回は3を選択することになりました。
それも仮眠しか取れないから体力必要だけど、3500円なら日中の羽田路線より安いです。温泉好きなのでトライしようと思いました。
平和島温泉の送迎プランを選択
出発前日に遠地出張になって体力的に不安もありましたが、自宅で着替えて荷物もってそのまま平和島温泉へ出発。
送迎プランのある「大江戸温泉」と「平和島温泉」で悩んだ
大江戸温泉もほぼ同じ値段のプランがあります。※2018年4月時点
若干大江戸の方が安いですが、平和島は大田区で羽田空港に近く、また自宅からは平和島温泉の方がアクセスが良かったので平和島温泉にしました。
かならず予約しておく
30日前からweb予約できるので、出発プランは必ずWebで予約しておきます。空きがない場合、乗車できないからです。
そして、当日
JR大森駅か、京急平和島からバスが出ています。私は自宅からのアクセスでは大森からバスに乗ることに。
大森駅から平和島行きバス100円が無料になります
大森駅からすぐのバスターミナルに平和島行きのバスがあります。少し暗いけど、数人同じように前夜泊のために平和島へ行く人がいました。
料金は前払い、あとはゆったり過ごす
入館時に予約していた名前を伝え、リストに確認。入館時に前払い。カード使えました。
タオル、館内着、タオルケットも
入場料にセットされてるのは
- 館内着(上下分かれてる茶色)
- タオル2枚(ハンドタオルとバスタオル)
- 深夜はタオルケットの貸出
脱衣所にはさらに
- 歯ブラシセット
- くし
- 最低限のスキンケア
もありました。これだけセットされていたらお値段相応かと思います。
まずはリクライニングを確保!
温泉に行く前にリクライニングシートに荷物を置いてとりあえず確保しました。結論、リクライニングシートは寝やすかったかというと自分にとっては微妙でした。シートがフルフラットにならないので、和室の雑魚寝ゾーンの方が畳だから寝られたかもしれません。
後日、帰国便の後に利用しましたが、終電後は寝やすいところは既に埋まっていました。出発プランの人は早めに来て寝床を確保しましょう。
起きて集合時間にフロントへ
がらーん… 4時発プランなので3時半には起きて支度しました。
運転手の人についていくと1階にバスが止まっていました。バスの中には荷物置きがあるのでスーツケースと一緒に乗り込みます。
同じ時間帯で利用していた人は5,6人でした。
羽田空港に到着、チェックインカウンターへ
早朝にも関わらず活気がある空港にお届きつつ、カウンターで無事にチェックイン完了。さほど並ばなかったです。リュックだったので荷物の重量は測ることはありません。紙の搭乗券を渡されて終わりです。チェックイン後に換金してからセキュリティエリア内に行きました。
香港エクスプレスの搭乗口は端っこ。めちゃくちゃ歩く。
5時半、外が明るくなってきました。
24時間空いてる飲食店、保安検査後の朝ごはん
5時台でも保安検査後のお店は開いていて、飲食店は営業しています。
朝ごはんにTRUESoupでスープとパン。電子マネー使えました。
いざ香港へ、出発ー!
ターミナルの端。窓から明るい光が入ってきます。わくわく。
香港エクスプレスの紫の機体。
香港エクスプレスの乗り心地。狭いけど5時間なら我慢できる、かも
6時半に出発。シートも全て紫。清掃は行き届いてないので少し汚れが見えます。LCCだから仕方ないです。5時間機内エンタメなしはギリギリかもしれません。寝るにも寝れないし、長く感じました。自分でコンテンツは持ち込んだ方が得策です。
旅の本編は次回以降、つづく
メモ
- 利用日:2018年4月
- 利用コース:天然温泉平和島送迎プラン3500円
- 利用エアライン:香港エクスプレス
天然温泉平和島
