台湾初日、ガツンとどんぶりものにチャレンジ!豪快な豚どんぶり・豬腳肉飯のお店「鄭記豬腳肉飯」へ行きました。お客さんはほぼ男子!笑 今回の台湾は5年ぶり2回目、ご飯情報はanan「休日台湾」掲載のお店をまわりました。
Contents
とりあえず一番上の豬脚肉飯を注文
地元の食堂なので日本語通じない、日本語メニュー一切ありません。ananに掲載されているだけあって有名店。地元の人の後ろに並んで指差しで注文出来ました。基本的に台湾の人は親切なので女性ひとりでも安心して注文できます!ガイドブックより少し値上げして110元になっていました。
豪快な調理スペース。醤油ベースで味付けしてある日本人にも馴染みのある味。
骨がゴロゴロ入ってる薄味のスープをセルフで
周りの人に習って、どんぶりを受け取ったらセルフでスープをよそいます。
持ち帰りなら紙、イートインなら緑の食器に入れます。味は薄め。
ガイドブックとは全く別もののどんぶり(笑)
ananには鮮やかな青菜みたいなものがありましたが、11月は高菜のみでほぼ茶色!季節によって野菜が変わるようです。卵は割ってなくて1個まるまる。見た目はしょっぱいですが、しっかりと味がしみているお肉がゴロゴロ入っていて美味しかったです。プルプルのコラーゲンたっぷり!
パイプイスに座りながら街行く人たちを見ながら食べる台湾・The男子ごはん!ぜひチャレンジしてみてください!
お店メモ
- 店名:鄭記豬腳飯
- 来店日:2016年11月
- 価格:豬腳肉飯110元
- カード不可
- 日本語通じない、日本語メニューなし
台湾食べ歩きに参考にした本
アンアン特別編集 休日台湾 (マガジンハウスムック)
Zheng Pork Knuckle 鄭記豬腳肉飯
