国立美術館の草間彌生展のあと、いつも国立美術館で展示を観た後に寄る、ブルーボトルコーヒーの六本木カフェに行きました。他のブルーボトルと異なりゆっくり過ごせるお店です。
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他の店舗より混みすぎてない六本木カフェ
平日の夕方。入店時は空席が2、3席だったのですが、グループが帰った後は静かないつも六本木カフェとなりました。割と他のブルーボトルに比べて空いてるという印象です。座れなくて帰ったことが一度もありません。ブルーボトルに行きたい人はまずここがオススメです。
お花が生けてある
木製の什器が並ぶお店で、大きなテーブルには生花が生けてありました。こういった工夫でよりお店の雰囲気がリラックスできます。
カップなみなみまでミルクが膨らむカプチーノ
味はどこでも一緒のブルーボトル。カプチーノを頼んだらペーパーカップで出してもらいました。
フレーバーが広がる、静かな空間
ブルーボトルコーヒーは創立以来、焙煎してから48時間以内のコーヒーだけを販売するという誓約を曲げずに行ってきました。コーヒーの味が一番美味しいのは48時間以内である、という訳ではありませんが、私たちはお客様にコーヒーをより早くお届けし、フレーバーがピークに達成する過程を楽しんでいただきたいと願っていました。
他の店舗と比べて圧倒的に静かです。清澄白河はいつでも混んでますし、青山は観光客でいつも混んでるし、新宿は場所的に賑やかば場所。品川は駅ビルなので静かとは言えません。この六本木カフェは周りの喧騒から離れた静かな空間でブルーボトルが楽しめる唯一のカフェと言っても良いかもしれません。
周りに明かりがないのでブルーボトルが明るく光ってます。
メモ
- 店名:ブルーボトルコーヒー六本木カフェ
- 席:中に大きなテーブル席、カウンター席、テーブル席3、外にベンチ2つ
- Web:https://bluebottlecoffee.jp/cafes/roppongi
