2016年5月2日(月)
ヨーロッパ鉄道建築の旅’16:5日目
バイエラー財団美術館・バーゼルから首都ベルンへ
午前、早朝のロンシャン礼拝堂の往復から無事に帰ってきてバーゼル駅。

バーゼル駅のフランス国鉄SNCFの入り口。改札の名残がある。今回の旅のフランスはここまで!!
まさかスイスからこんな簡単にフランスの行きたかった都市へ行けると思わなかった。楽しかった。

午後、バーゼル市内に戻ってきて、最後バイエラー財団美術館へ。こちらもレンゾピアノ設計。入館料はむっちゃ高い!

有名なお庭。さっき中で授業を受けていた学生さんたちがまったりしていた。

夕方、ホステルでスーツケースを取りに行き、スイス国鉄で首都ベルンへ移動。
フランスばかり行ってバーゼル観光をじっくりできなかったけど、また来ます。

ベルン、電車の案内板がおっきい!すごい巨大なターミナル駅でした。ベルンでは1泊だけ。ホステルは男女混合ドミトリーしかなかったので、駅前にあるホテルのシングルに宿泊しました。

明日も西へ東へ鉄道に乗って移動。
Fondation Beyeler
<つづく>
