GWの4回目のヨーロッパ旅行で1週間不在にして帰宅したらMacBook Proのバッテリーが死んでいたのです。その修正を行う話。
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長期間の不在でバッテリーが死んでしまったMacbook
まだ買って1年半なのになんてこったい。ThinkPadだったらこんなことにならなかったよ!
うそだろ、と思いたいけど何回充電してもバッテリー「×」マークから全く回復する見込みがないので、重い腰をあげて6月中旬渋谷のジーニアスバーへ持ってきました。
iPhone担当より、Mac担当親切な気がする店員さん。店頭の簡易検証ではバッテリー以外は正常と出たので、バッテリーのみの交換2万2千円くらいになりますということで預けました。
しかし、Appleの修理センターからの回答は
数日後、Appleの修理センターで検証したら水没が発覚したとメールが・・・。実際に送られてきた画像がこちら。

コーヒーこぼしたことあったっけ・・・・くらいだったのでびっくり。
なんかしみてる。そのせいで、ロジックボード交換も合わせて8万になりますが、どういたしましょう。という内容でした。ヨーロッパいけるやん。
バッテリーだけ交換してくれないか交渉しましたが、修理が完了できないのでと断られてしまいました。
バッテリーのみ修理する民間の修理店を探すことに・・・
次に、交渉できる可能性がある街の修理やさんに持っていくことに。ちょこっと調べた中で、信用できるところに頼みたいので口コミがあった渋谷のApple修理専門店「愛Mac」にしました。メール連絡もレスポンスが早くて信頼できる感じでした。
- バッテリー故障
- ロジックボードに腐食
は確認され、「バッテリーは交換が必要ですが、ロジックボードの腐食は軽度のため、洗浄作業にて問題ないと判断いたしました。」とのことで、洗浄・交換作業代含め、4万円で修理完了。当初思ってた金額より2万増えたけど、夏のボーナスの一部がふっとぶ8万に比べたら半額に収まりました。
バッテリーは大事に充電していくとして、内部の水没の影響は今後どうなるかわからないのでtime machineで保存しつつ使っていきます。ほんと水こぼした覚えないんだよね。どんだけ弱いんだ。6年くらい使わないと元取れないよね。
追記:その後
2020年12月時点、無事に稼働しているMacbookから投稿しています。今回はバッテリーだけの修正で問題なかったようです。
