経験を経て、改良している荷物。今回の荷物をご紹介します。

Contents
必ず持っていく便利アイテム
北欧に限らず、ここ数回の海外旅行のアイテムとして定番化しつつあるものです。
・ホテル室内スリッパ
これは必須。百円ショップにあるベランダサンダルのようなペラペラではないものがおすすめ。ホテル室内での移動や共同シャワーで濡れた床を直足で歩かなくて済むし、とにかくないと不便。一番最後の宿で捨てる。
・衣類圧縮袋
かさばる衣類の容量が減らせるとともに、塊になるのでパッキングしやすなります。くしゃくしゃになるので一回の旅行で使い切り。
・南京錠
ホステルのドミトリーには割とロッカーがあります。南京鍵があると鍵がかかります。
・自転車用ロック
スーツケースとベットなど部屋を離れる際にくくりつけておくことができます。電車の荷物置き場でも活用できます。
バック
バック類はたたんでスーツケースに収納可能なものが基本。
・ななめポーチ
機内やホテル内で貴重品を持ち歩く時に使う。パスポート、財布、鍵、デジタル機器は肩身はなさず。
・たためる薄い布製のエコバック
買い物以外にも、部屋と共同キッチンやシャワーとの行き来に荷物入れるととても便利だった。私はTODAY’S SPECIALのマルシェバック使ってました。
・行動バック1・リュック+ポーチ
両手を開けたい観光、重い買い物をするのが分かってる時はリュック。
・行動バック2・メッセンジャーバック
身軽な観光の時は1つにまとめる。荷物増えた時のために必ずエコバックは入れておく。
デジタル機器
・スマートフォン
不可欠。旅行が成り立たない。海外ではカバーつけてiPhoneを目立ちにくくする。
・充電(2回充電)
私は携帯性を重視して軽いもの。宿に帰れば充電できるから。
・デジカメ
海外旅行はGRデジタル1本で十分。一眼レフはかさばるので無理。Eye-Fiでスマホに転送もできるようにする。
・全タイプ対応プラグ+タップ
必須!たくさん充電するので対応タップもセットで持っていくと便利。
機内で使うもの
・ヴァセリン
乾燥する機内で、リップクリームにもハンドクリームにもなる。液体に入るのでセキュリティチェックでは袋に入れて。
・歯ブラシセット
手荷物で6時間以上のフライトは、食事後に歯磨きしたくなるから。
・最低限のメイクセット
アイブロウ、ファンデ、アイシャドウ、チークくらい。着陸直前にささっとメイクして出ると空港から早く出られる。
・着圧ソックス
エコノミー症候群防止のため。強めのもの。離陸から着陸直前まで履いてる。
・ペラペラスリッパ
・首まくら
・耳栓
・アイマスク
・ノイズキャンセリングイヤホン
・現地ガイドブック
・筆記用具
ホテルで使うもの
・寝巻き
・寝る用着圧ソックス
1日の疲れを取るため。
・タオル2−3枚
ホステルにタオルがつかない。北欧はバスタオルがついてるとこ多かったけど。
・銭湯グッズ一式
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、洗顔・基礎化粧品、歯ブラシ。アメニティはないので基本用意。
・海外電圧対応ドライヤー
貸してくれる宿も多いけど、あると便利。
レンタルWifi
周遊タイプのユーロデータをレンタルしました。
1日690円と安い!途切れることなく安定して使うことができました。おすすめです。
通貨の用意
訪問するエリアによりますが、チップ不要の北欧の必要あるシーンはたった1回、ロッカーが硬貨くらい。すべての買い物でカードが使える状態でした。必要ないかもしれません。
ガイドブック
・地球の歩き方 北欧14-15
・既に行った複数の友人に持ってる本をかりる
・図書館からかたっぱしからかりまくる
・北欧雑貨ムックを買う
北欧は日本語のガイドブックが多いエリアです。北欧という名のつく本はかなり出てるので、図書館や北欧旅行したことある友人からかりるのが一番です。
Webでの調べもの
・検索でたくさん出てくる女性旅行者のブログ記事
・北欧、暮らしの道具店
・フォートラベル
・トリップアドバイザー
ちょっとマニアックな観光地でも、ブログにアクセスが詳細に解説してあることも少なくありません。
