まずは手配のことを備忘録としてメモしておきます。
3か国+1か国周遊となりました今回の旅。なぜこのルートになったのか、以下のような理由がありました。
・そもそもシェンゲン協定なので移動しやすい
・国と国の間を船で移動したかったヘルシンキからストックホルム
・ヘルシンキからエストニアに日帰りで行ける
・LCCなら安く移動できる、最終地をデンマークまで広げる
Contents
飛行機(東京―北欧往復)
IN:ヘルシンキ、OUT:コペンハーゲンになりましたので周遊チケット。トラベル子ちゃんで比較して、今回はDeNAトラベルで購入。フィンエアです。
行き:羽田ー中部ーヘルシンキ
帰り:コペンハーゲンーヘルシンキー成田

なぜか羽田から中部経由が出てきました。ストックホルムのホステルで知り合った学生さんも私と全く同じルートだったみたいです。JALとフィンエアのコードシェア便だったのでほぼ全員がそのままフィンエアに乗りました。中部国際空港を利用するのはこれで最初で最後?夏は台風など天候の影響があるので直行よりリスクはあると思います。
フィンエアのマイルに注意
予約クラスがSなので、残念ながらワンワールドでもJALにマイレージを付与できず。泣く泣くフィンエアのマイルを作ってそこに貯めました。ブッキングクラスには注意してください。
飛行機(ストックホルム-コペンハーゲン)
片道ですのでスカイスキャナーで検索し、安いノルウェーエアシャトルを選びました。
LCCですので受託荷物に追加料金9ユーロかかりました。当日申込だとさらにかかりますので事前予約した方がいいです。

早朝の時間帯はスカンジナビア航空とたいしてお値段変わりませんでした。またちょうど検討してる途中、出発日3ヵ月で値段が上がったので、早ければ早いほど安く予約できます。もちろん変更不可の方が安いです。

スマホアプリをDLして、バーコードをもって空港へ。自動チェックイン機、セルフバックドロップです。分からなければ近くにいる係員さんに助けてもらえます。
船(タリンク・シリアライン)
代理店など利用せずに簡単にWebで予約できます。
タリンク
船でもシェンゲン協定なのでパスポートチェックされることはありません。東京から大阪に行くような感覚で旅行することができます。

・ヘルシンキータリン日帰り
現地で購入しても大丈夫だそうですが、早割があるのでエストニア・タリンに行く日が決まったらWeb購入しておく方が良いと思います。行き・ヘルシンキの港で自動チェックイン機で往復チケットがプリントされます。
・ヘルシンキーストックホルム
窓口でチェックインします。ディナーや朝食を予約してなければチェックイン時にも聞かれます(私は頼みませんでした!)磁気がついた紙のチケットを渡され、ルームキーになります。
※同じタリンとストックホルム行きはターミナルが異なりますので注意してください!
各詳細は個別に書きたいと思います。頑張ろう。
つづく
