休日にゆったりコーヒーと本を楽しめるお店「猿田彦珈琲・武蔵小杉店」



ついに武蔵小杉にも有名なコーヒー屋さんがオープン!ということで、春に武蔵小杉北口のタワーマンションの商業施設にオープンした猿田彦珈琲・武蔵小杉店に行ってきました。サポーズデザイン設計の素敵な店舗で、ゆっくり美味しいコーヒーが楽しめます。

武蔵小杉北口・COSUGI COMMONSにあります

武蔵小杉のJR北口から歩いて数分。南武線と平行に中原方面に歩いたところに出来たタワーマンションにある商業施設にオープンしました。できる前はどんなお店が入るのか気になっていたのですが、まさか猿田彦珈琲が小杉にお店を出すとは!仙川や調布店など、恵比寿からどんどん郊外へ進出する逆パターンなのが面白いです。

行った日はオープンして間もない休日。夕方頃でも行列が出来ていました。

パンケーキとアイスが楽しめる猿田彦

猿田彦は店舗によってメニューが異なるようで、調布店と小杉店ではパンケーキとアイスが頼めるのです。

お茶や和三盆といった日本の味のアイスらしいです。トッピングもあります。かわいいです。

コーヒーメニューはこちら。おそらく全店舗ほぼ変わりません。ドリップが350円なのが良心的な価格。

さらにアイスコーヒーは小杉店限定の「小杉ブレンド」です。ドリンクは頼めましたが、豆の販売は完売してました。今度行った時にあったら買ってみたいと思います。

フラペチーノもあるみたいです。

入り口のカウンターで購入、席に運んでくれる

ブレンドS(300円)とカップアイス2種(450円)

私が注文したのはブレンドとカップアイスです。運良く並んでいたら注文後に席が空いたので座ることが出来ました。ちょっと甘いものとコーヒー飲みたいなという時にこれくらいの組み合わせだと重くなくてちょうどいいですね。

店舗デザインはサポーズデザイン

ご存知の方も多いと思いますが、最近オープンした猿田彦珈琲は世界的に評価されている建築事務所サポーズデザインが設計を担当しています。サポーズデザインは店舗デザインを多く手がけており、定評があります。

小杉店の前に調布店に行きました。両方とも暗めの証明に床が絨毯になっているラグジュアリーな空間。コーヒー1杯350円でこの質感の空間でくつろげるのはとてもコスパが良いです。コーヒーが美味しくて空間デザインが素敵なんて最高ですね。

BACH選書の本があり、偶然の本の出会いを

さらに、BACHの選書!各椅子に本が置いてあって、コーヒーを飲みながらくつろげるようになっていました。

20席前後でしばらくは休日は混み合いそう。また今度、ゆっくり本を読める時に再来したいと思います。

メモ

  • 店名:猿田彦珈琲・武蔵小杉店
  • 訪問日:2018年5月3日GW中・午後
  • 購入:ドリップS、アイス
  • メモ:席数が少ないので待たされる可能性あり。

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