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【大阪・中津】スパイスが香る本格派ビリヤニ「DIAMOND BIRYANI」

   

日帰り大阪出張、仕事帰りに前職の先輩とご飯へ行きました。
グルメな先輩が探してくれた中津駅にあるビリヤニのお店。ビリヤニって初めて食べたんですが、インドの炊き込みご飯なんですね。

鉄釜で炊き上げる、インドの炊き込みご飯!

まず、ビリヤニって何?

ビリヤニビリヤーニーBiryanibirianiもしくはberiani)とはインド料理の一種でスパイスと米(通常バスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理である。ビリヤニとプラオの違いは、プラオは生の米から炊き込むのに対して、ビリヤニは米とカレー(肉か野菜のカレー)を別々に作る点にある。特にビリヤニの製法において米とカレーを層状に重ねることは、カレーと米が融合した香り高い一品を生み出すために非常に重要である。

先輩が下見を兼ねて写真見せてくれたんですが、見ただけでこれは美味しいって分かる料理。専用の鉄釜で炊いた炊き込みご飯とカレーをまぜまぜして食べるものなんです。肉はカレー側ではなく米側に入れます。米にスパイスや肉の旨味が染み込んでるんです。

まずは定番の鶏肉のビリヤニ

でっかいお肉がぼこぼこ入って、細長い米の中に埋まってます。スパイス、ハーブがまんま入ってるので口に入ってくるので注意して食べましょう(食べちゃってもいいけど木みたいな食感)これを炊くのに15分くらいかかるので、注文してから少し待つのがビリヤニ。先輩は2回目だったので期間限定の海老のビリヤニを選んでましたが、それも味の香りと味が染み込んでいてとっても美味しかった。

右側お米、左側にあるのがまぜまぜする野菜やトッピング。

米をバクっとプレートの空いてるところに乗せて、上から好きなものをからめて食べます。プレートにあるのはカレー、ヨーグルト、刻み野菜(ピクルスみたいな柔らかい状態だった)、ゆで卵、生玉ねぎ、乾燥海老・・・よくわかんない緑のソースとか。いろんな味が楽しめて楽しかった。

これは東京でもお店探してみようと思いました。

中津はご飯やさんが多く、新大阪にも帰りやすい駅だった

中津は梅田と新大阪の間の地下鉄の駅で、新幹線の終電(21時台)で帰りましたが、2時間弱ゆっくりすることができました。またご飯行きたいです!

グルメメモ

  • 行った日時:2017年9月28日(木)19時〜21時
  • 頼んだもの:ダイヤモンドビリヤニ(鶏肉)、ラッシー
  • 混み具合:狭いので2人以上で来店なら予約が確実。ひとり客多し。

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