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【箱根】新緑の中で絵画を鑑賞「ピカソとシャガール展」(ポーラ美術館)

   

家族で箱根の保養所・リフレッツ箱根強羅に宿泊後、2日目はポーラ美術館に行きました。5年ぶりの再来。現在は「ピカソとシャガール展」が9月中まで開催中です。

森の中に溶け込むガラス張りの美術館

強羅駅からバスで15分弱ほど、森の中にいきなり現れるガラスの建物がポーラ美術館です。15周年ということですが、今でも洗練された印象は変わらず、人気の美術館のようです。

正面入口

今回は「ピカソとシャガール」展です。

エントランス

エントランスから入ると屋根がガラス。光を取り込み明るい空間でした。

ガラスの天井で明るい館内

開館15周年のポーラ美術館、ピカソとシャガール展

同じ時代を生きた作家、ピカソとシャガールの作品を時代ごとに切り取り展示していく内容でした。国内の美術館から企画展のために持ってきた作品もありましたが、ポーラ美術館の所蔵作品が多くて驚きました。

ピカソとシャガール展

一部撮影可能だった常設展示の部屋。マティスやゴッホ、モネなど有名作家の作品が展示されています。

一部撮影可能でした

レストラン・アレイでランチコース

カフェもありましたがフードメニューは充実していなかったのでレストランでゆっくりランチすることにしました。ランチコースを注文。メインは肉(鶏肉)、魚、追加料金でビーフシチューから選べます。他にサラダ、スープ、パン、食後のドリンクが付きます。

レストランからの眺め。紅葉の時期は綺麗そうです。

レストランからの眺め

ランチコースのサラダとスープ。

コースのサラダとスープ

魚をチョイス。白身魚と貝と季節野菜がソテーされていました。

魚

パンは白パンとカンパーニュの2種類。美味しかった。

パン

展示メモ

会  期:2017年3月18日(土)~9月24日(日)
※会期中無休、ただし展示替のため、5月12日(金)は一部閉室。6月21日(水)は休室(常設展示のみご覧いただけます。)
開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)
主  催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
特別協力:メレット・メイヤー、群馬県立近代美術館、AOKIホールディングス
後  援:フランス大使館
出品点数:絵画(油彩画、水彩画、版画他:約80点)、タペストリー(3点)、合計約80点

ポーラ美術館

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