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デザイナーのお出かけブログ。カフェ、コーヒー、アートデザイン、旅を記録しています。

【六本木】国立新美術館の帰りにひと休み。落ち着ける「ブルーボトルコーヒー六本木カフェ」

      2017/04/25

国立美術館の草間彌生展のあと、いつも国立美術館で展示を観た後に寄る、ブルーボトルコーヒーの六本木カフェに行きました。他のブルーボトルと異なりゆっくり過ごせるお店です。

他の店舗より混みすぎてない六本木カフェ

平日の夕方。入店時は空席が2、3席だったのですが、グループが帰った後は静かないつも六本木カフェとなりました。割と他のブルーボトルに比べて空いてるという印象です。座れなくて帰ったことが一度もありません。ブルーボトルに行きたい人はまずここがオススメです。

お花が生けてある

木製の什器が並ぶお店で、大きなテーブルには生花が生けてありました。こういった工夫でよりお店の雰囲気がリラックスできます。

テーブルの花

カップなみなみまでミルクが膨らむカプチーノ

味はどこでも一緒のブルーボトル。カプチーノを頼んだらペーパーカップで出してもらいました。

カフェラテ

フレーバーが広がる、静かな空間

ブルーボトルコーヒーは創立以来、焙煎してから48時間以内のコーヒーだけを販売するという誓約を曲げずに行ってきました。コーヒーの味が一番美味しいのは48時間以内である、という訳ではありませんが、私たちはお客様にコーヒーをより早くお届けし、フレーバーがピークに達成する過程を楽しんでいただきたいと願っていました。

ブルーボトルWebサイトより

他の店舗と比べて圧倒的に静かです。清澄白河はいつでも混んでますし、青山は観光客でいつも混んでるし、新宿は場所的に賑やかば場所。品川は駅ビルなので静かとは言えません。この六本木カフェは周りの喧騒から離れた静かな空間でブルーボトルが楽しめる唯一のカフェと言っても良いかもしれません。

カウンター

周りに明かりがないのでブルーボトルが明るく光ってます。外観

カフェメモ

  • 店名:ブルーボトルコーヒー六本木カフェ
  • 席:中に大きなテーブル席、カウンター席、テーブル席3、外にベンチ2つ
  • Web:https://bluebottlecoffee.jp/cafes/roppongi

ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ

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