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人気!初期作品から最新作まで一挙展示・草間彌生展「わが永遠の魂」(国立新美術館)

      2017/04/16

1週間前にミュシャ展に行ってきましたが、年休が取れたのでセット券で買ったもう1つの草間彌生展「わが永遠の魂」に行きました。

ミュシャ展、草間彌生展との割引セット券は窓口のみで販売

オンラインのセット券は販売終了しているのですが、草間彌生展とのセット券があります。美術館のチケット販売のみです。チケット代は1つの展示で1600円なのですが、セット券の場合は3000円となり200円の割引になります。両方観る予定がある人はこちらのほうがお得です。

セット券

混雑状況のリアルタイム情報は公式Twitterでチェック

こちらをチェックして混雑状況を把握して計画を立てると良いと思います。

わが永遠の魂、一挙に1つの部屋で

一番大きな「わが永遠の魂」の部屋が携帯スマートフォンでの写真撮影可能でした。壁一面に展示されている絵画の最新作つい2016年まで。すごいペースで作品を制作されてることが分かります。部屋全体から感じるエネルギーがすごい!!

わが永遠の魂

部屋の中央には大きな彫刻作品彫刻作品

1950年代の初期作品は日本画、NY時代の作品へ

草間彌生の作品を一番最初に観たのは横浜トリエンナーレのインスタレーションだったかと思います。その次は直島。あとは過去、美術館の収蔵作品として展示されてる作品も観たことがありますが、こうやって初期作品から最新作まですべての年代の作品を一度に観られる機会はこの展示が初めてでした。1950年の初期作品は日本画や油画の作品。生と死といったテーマは現在と変わりません。

草間作品に参加する「オブリタレーションルーム」

展示室の外にあった白い小屋。2002年から現在とありますが、来場者が水玉のシールを貼って作る、参加できる作品となっています。

渡されるシールはこんな感じ。

無数のシールが貼られてます!

自撮りしてる外国人の女の子が多かった!

直島のシンボル、南瓜も新美術館に!

このカボチャを観ると「直島」と思う人も多いはず。入場料なしで観られる屋外のエリアに展示されていました。撮影可能です。

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展示メモ

  • 展示名:草間彌生展「わが永遠の魂」
  • 観覧日:2017年4月14日15時半頃〜
  • 混み具合:入場規制なし、問題なく見られた。
  • 所要時間:1時間〜2時間
  • 観覧料:大人1600円(草間彌生展とのセット券3000円)
  • メモ:売店は行列できてました!やはり人気の草間彌生グッズ。
  • Web:http://kusama2017.jp/

国立新美術館

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