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厄払いを兼ねて日枝神社の豆撒き役(年役)してきた!

   

2017年2月3日(金)
日枝神社の豆撒き役する人、「年役」をやってきました!!
あの豆撒きする人、実はお金を払えば有名人じゃなくてもできるんですよ〜。

きっかけは年女・厄払いしていた知り合いの投稿から

1年前、知り合いのInstagramで「年女」と「本厄の厄払い」を兼ねて年役を行ったという投稿を見たのがきっかけ。有名神社、寺の豆撒きは有名人がやるものだと思ってたので、お金を払えば誰でも参加できること知らなかったです。

申し込みは郵便かFAXで

申し込みはだいたい年明け頃、郵便で行いました。日枝神社のウェブに申し込み用紙がありますので、印刷して記入します。私は電話番号を書き忘れて折り返しの連絡が来なかったので郵送の人は気をつけてください。

奉仕料

金15,000円也(神札、御供物、装束代、直会費等を含む)となっております。
装束を着付けしてもらい、お祓い、豆撒き、直会(祭祀後の食事会)とお土産含めてこの値段。私は前回の本厄のとき、5000円のお祓いが過去最高額だったので今回はかなり頑張りました。

受け付け前で自分の名前の確認する。意外とたくさん参加していてびっくりする。名前付きのリボンを受け付けで受け取ります。
厄払い・日枝神社

当日集合は10時半、装束に着替える

日枝神社に到着すると、祭祀は11時半(豆撒きは12時すぎ)予定だったのですが、すでに豆撒き用のステージ周辺には人がちらほら。

今年の特別年役の掲示。相撲は佐渡ケ嶽部屋、芸能事務所はオスカーのようです。
厄払い・日枝神社

本殿横にある婚礼サロンなどがある建物に向かい、受付で奉納金を払い、領収書を受け取ったら(おそらく会社関係で来てる人がほとんどのよう)、女性更衣室に行きます。更衣室は中央に畳を敷いて、3−4人の職員と巫女さんが一斉に着付けしているところでした。初めて行くと詳しく教えてくれる人がいません。「傍の机の上にある装束から選んで、足袋を履いてお待ちください」と言われました。

足袋は持参。装束は2種類、貴重品用にポーチは持参した方がいい

男性と同じ「裃(かみしも)」と呼ばれるもの。スーツでジャケットの上から、また着物を着てる人はこちらを選んでる人がほとんどでした。
私が最初それしかないと思っていたのですが、もう1種類、帽子付きの方を選びました。(ネットで名称を探してるのですが見つからず・・・)

参加者用の鍵付きのロッカーはなし

基本的に鍵付きのロッカーは用意されていません。クロークに預けることはできます。更衣室はコートはコートかけ、バックは机に置いていく形になりました。貴重品は持っていかないといけないので、貴重品用のポーチや巾着のようなものを持参するといいと思います。豆撒き時も持って外にでることになります。

年齢は高め。実業家や商売関係の人が多い気がする(見た感じ)

奉納金が高いので、会社員で自腹で来てるような人はほとんどいなかったような気がします。年齢は4.50代以上の方がほとんど。更衣室でも恒例なので説明されなくてもスムーズに着付けてもらってる方が多かったです。

名前を呼ばれたら「おー!」と答える

控室で待ったら、組ごとに呼ばれ本殿へ移動。席の上に白い紙袋が置いてあります。福升に入った福豆と、小袋に入った福豆があります。福升の方は、祭祀に出てくる鬼に投げて持ち帰るよう。参拝者にに投げるのは袋に入ってる方と説明されます。

特別年役が入場し、一段高いところに着席したら開始。大黒天さん、鬼が出てきて、祝詞が上がった後、お祓い。名前を一人一人呼び上げられ、「おー!」と答えるところ私は「はい!」と答えてしまい、恥ずかしくなりました・・・(笑)

いよいよ外に出て豆撒き!

組ごとに出るという説明でしたが、実際は全部出たら入れ替えのようなことはないのでステージ上かなり混み合います。そして眼下に広がる人人・・・ 神社の人に混雑するのでなるべく遠くに投げてくださいと言われます。ステージ中央は有名人の人が固まっているので遠慮してしまいましたが、一般の人も堂々と行ってしまってもいいと思います(ただし取材にきた報道のカメラに映ることになりますので嫌な人は注意)

控えめに端っこばかりにいると知り合いに見つけてもらえない

私は終了して人が引くまで見つけることができませんでした。自分の写真撮影をお願いするなら事前に場所を連絡しておいた方がいいと思います。
厄払い・日枝神社

直会(なおらい)

直会とは祭祀の後に振舞われるお食事会のこと。地下の会場で、ご飯が用意されていました。ビールがあったと思います。そこまで高いケータリングというわけではなさそうでしたが・・・ 茶碗蒸しとお蕎麦とおかず1品だけいただきました。
厄払い・日枝神社

お土産

クロークで受け取ったお土産は以下のような内容でした。
福豆、福升、お札(名前入りではない)、お守り、絵馬、お弁当(直会)、お神酒。
DSC_0306

つきじ植むらのお弁当。
厄払い・日枝神社

会場の直会で出てたものより美味しかった。お赤飯のお弁当!! 夕飯にいただきました。
厄払い・日枝神社

干支の酉柄が入ったものがもらえて嬉しい。
厄払い・日枝神社

お神酒はいつも料理酒になるかな。
厄払い・日枝神社

一生に一度やってみるなら是非自分の干支の時に!

どうせお祓いに行くなら面白いイベントにしたいという気持ちから参加してみた節分祭の年役。私は奉仕金が高いとは感じませんでした。是非今年は特別な一年だ!と思う年に申し込んでみてください。思い出になると思いますよ!!

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