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デザイナーのお出かけブログ。カフェ、コーヒー、アートデザイン、旅を記録しています。

琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ「VOID A PART」

   

2016年9月29日(木)
滋賀県・彦根市にある「VOID A PART」というラボ&カフェ。クラウドファンディングで今年5月オープンしたばかりだそうです。
滋賀視察の前日、会社の滋賀出身の方から聞き、新幹線の時間を40分早く予約変更し、急遽行くことになりました。

去年代官山で、d design travel 滋賀 ×TRANSIT30号で長浜移住の方のお話を聞いたし、(親戚が長浜ということもあり私のアンテナも高いのだけど)今回のこちらの場所といい、若い人が滋賀に戻って湖の魅力とともに発信する素敵な場所作りしている方が増えてると感じました。

バスが無いのでタクシーしかありません!

Webによると最寄り駅からのアクセスは記載なし。車でしか行くことが出来ない場所にあります。Googleマップで調べたらJR稲枝駅が一番近そうなので、タクシーを電車が到着する時間に迎車しました。

ただ稲枝から3千円ほどかかります…。複数人で行くか、または地域の方が利用する相乗りタクシーがお得なようです。

彦根市の予約型相乗りタクシー(稲枝地区を参照)

前は県道25号線の前。タクシーの運転手さんによると元はコンビニがあったところをリノベーションしたようです。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

確かに屋根がコンビニですね。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

今日は終日スケジュールがいっぱいなので10時オープン前に到着。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

廃材と植物のハコミドリというプロジェクトのラボがあります

代表の方が行っているハコミドリのラボがあります。ガラスに植物を入れる素敵なもの。エアプランツや多肉植物が並んでいました。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

奥には古本コーナー

こちらも彦根にある古本や「半月舎」のコーナーだそうです。暮らしやデザインの本が中心でとても好み。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

カフェでレモネードをいただきました

30分ほどの滞在でしたがレモネードをいただきました。平日はカフェ営業のみですが、土日月は滋賀県産の食材を使った「ゴマシオ堂」のランチ営業を行っているそうです。次回はぜひ食べてみたい!
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

長浜の鮒鮨の発酵飯で作ったお菓子「飯ボーロ」

お茶請けにいただいたお菓子。親戚が長浜市なのですが、鮒鮨のお菓子があるのは知らなかったです。過疎地のおばあちゃんたちが作っているそう。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

古いリサイクルした家具がマッチしている空間。平坦な滋賀県の風景が広がる。休日まったりと過ごしたい。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

滋賀の地域雑誌に取り上げられている注目の場所

クラウドファンディングで立ち上げたこちらの場所。地域の雑誌にたくさん掲載されているようです。地方の魅力は一度東京に出ないと気付けないものだったりするので、こうやって若い方がUターンで地元に戻ってセンスや人脈で地域コミュニティを作る取り組みは全国各地で広がっていくといいですね。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

また親戚の家に行った時に立ち寄りたいと思います。
琵琶湖湖畔・彦根のラボ&カフェ・VOID A PART

VOID A PART

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