omamemo

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ヨーロッパ鉄道建築の旅’16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

      2017/04/12

2016年4月30日(土)
ヨーロッパ鉄道建築の旅’16:3日目
バーゼルからアルザス地方のストラスブール・コルマールへ

バーゼルはスイス国鉄だけでなく、フランス国鉄とドイツ国鉄も乗り入れてるアクセスがいい街。
ゆっくりスイス国内を観光しようと思ったけど、バーゼルから行ける観光を調べたら前から気になってたストラスブールにも行けちゃうことが分かって予定を変更。スイス・フランスパスの2国分のユーレイルパスを購入して切符の心配しなくて済むようにも準備しました。(毎日片道1時間以上の移動で、あちこちしてやっと元取れたのであまり移動しない旅行の人にはオススメできないかも)

朝、バーゼルのフランス国鉄SNCFのホームから出発。
TERとは地方列車。ユーレイルパスで乗れる快速のような電車です。フランスはこれを使ってあちこち移動します。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

ストラスブール駅。古い駅舎がガラスで覆われている建物。フランスはテロが相次いてでいるので駅周辺には軍服を着た兵隊がいて、スイスとは様子が違いました。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

ストラスブールといったら目的はひとつ、お菓子!
日本人も修行にくるという「ネゲル」という有名店で朝からイートインでケーキ食べました。小さいハイカウンターな席が2つある程度でした。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

街中歩いてるとショーウィンドウは鮮やかなケーキばかり!あがる!!!
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

そんなテンション高まる中、歩いてて偶然見つけたお店。チェーンではありますが、コンフィチュール「LA CHAMBRE AUX CONFITURES」はとても素敵なお店でしたよ。
試食できて、お姉さんがとても親切。パッケージのデザインもかわいかった。一番人気のラズベリーシャンパンを自分用のお土産に買いました。パリに本店があるので行くことがあればまた立ち寄りたいな。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

散歩してるとふつうにこういうクラシカルなメリーゴーランドに出くわしたりする。こういうのいいよねえ。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

土曜日だったので蚤の市やってました。が、カードは使えないし、(前日ミラノですられたせいで)ホステルでスイスフランを10ユーロ分しか換えられておらず。このあと現金必須のバスに乗る予定だったので無く無く買いものは諦めました。どこかネットの情報に郵便局で両替やってるとありましたが、土曜日で郵便の窓口しか空いておらず、まず円はダメって言われました。
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それでもヨーロッパは少額でもカードがほとんどの店で使えるのでパン1つを買ってみたり、お菓子買ってみたり、スーパーでお土産買ったりしてストラスブールを楽しみました。

バケット買った。1.5ユーロ。で、でかすぎた。

omameさん(@_omame)が投稿した写真 –

午後はコルマールへ移動。同じ路線のバーゼル方面に移動したところ。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

コルマールから更に観光路線バスに乗って、フランスで美しい村に選ばれてるリクヴィルへ。手持ちのユーロがギリギリで焦るもなんとかなった。
ヨーロッパ鉄道建築の旅'16:3日目 バーゼルからストラスブール・コルマールへ

しかしぶどう畑はシーズンオフで、村はかなり観光地化されていて、お土産やさんとレストランしかなかった。村の建物はたしかにおとぎの国のようなカラフルな木造の建物ばかりです。景観だけ楽しむのがいいかも。
ストラスブールは都会なので街全体が洗練されていて、かつ伝統的なお菓子の文化にも触れられるので楽しかった。一方、リクヴィルのようなアクセスが悪い田舎なのに観光地化されてるのところは、日本の地方のがっかり感と似ている。みんなEU各地から車できてたね。なんか、わたし的なツボには入らなかったなあ。

<つづく>

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