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ドイツからイギリスまで鉄道の旅:7日目 ルーブル・ランス

      2017/07/01

【7日目】
2013年12月27日(金)
ときどきひとりのヨーロッパ周遊の旅

ついにこの日がやってきました!
好きな日本人建築家SANAAサナーが設計したルーブル美術館の別館、ルーブルランスへの半日旅。。コンペで勝ち、完成する前からとても楽しみにしていた建築なのです。
日本では金沢21世紀美術館や直島の海の駅が有名。それ以外にも個人名義のものも含め国内のものは割と見てきたので、念願かないました。

この旅、3本目の高速列車TGV。フランスで2度目の乗車はパリ北駅から1時間。
駅でバケットサンドとコーヒーを買って乗車。2回目のフランス、やはりパンは美味しかった。
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ルーブル・ランスは北部のランスという街にあります。駅前は田舎っぽい雰囲気でほんとにここにあるの?という感じ。元々鉱山だったところ、空き地に作ったのだそう。

シャトルバスに乗り、10分で到着します。※初年度なのでサービスで2013年末まで無料でした。
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バスから降りると目の前にアルミとガラスの面!サナーっぽい!
左右に分かれた展示室の真ん中にインフォメーションやカフェテリアがあります。離れにレストランも。
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セキュリティチェックで日本語出話しかけられたよ。
この日会った日本人はパリからTGVで一緒だった夫婦っぽい人1組くらい。
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エントランスから入ったところ。部屋がガラスの曲線で仕切られている。サナーっぽい。気持ちがよいです。
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タイムギャラリーやっぱすごかったー。古代から近代にかけて手前から奥へと年代を追って展示していきます。ガラスに覆わず、置かれてるだけ。内容的には博物館に近いかも。ちなみにキャプションはフランス、英語、オランダ語です。翻訳しながら頑張りましたが。。建築メインで観にいったのでまあ満足です。
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カフェテリアは一般的なバゲットサンドが何種類かとホットパイみたいなのもありました。
驚いたのがルーブルの施設とはいえ、ランスなので職員は英語が不慣れっぽい。(人のこと言えないがw)チケットカウンターなのに思いっきりフランス語でいろいろ言われて困った。。
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帰りのTGV。夕方パリに戻りました。
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パリに戻ってきておつかい頼まれてるSATELLITEというアクセサリーやさんへ。単語英語で冷たくされつつもなんとか無事私のも含め購入。税金が返ってくるらしいが、うまく出来るといいなあ。あと東京にも出来たけどマークジェイコブスの本屋ブックマークとか。

疲れたので今日はここまで!GoogleMAPのナビでモノプリ探して買い物して、ホテルまでスムーズに戻れた。パリは道がすべて曲がっており目印も少なく難しい場所も多いのでスマホに助けられてます。。

明日も同じようにTGVで地方へ。東駅からメッスに行きます。

<つづく>

 - ドイツからイギリスまで鉄道の旅