omamemo

デザイナーのお出かけブログ。カフェ、コーヒー、アートデザイン、旅を記録しています。

東京都最高峰・雲取山 2013.10.12-13

      2014/12/31

2013年10月12日~13日
東京都最高峰・雲取山に登山してきたーー!

一昨年くらいから大学時代の友人で山に登るようになり、2012年は富士登山。2013年は10月の連休2日間で雲取山の山小屋泊登山にチャレンジしました。

東京都側の奥多摩から登り、埼玉県の奥秩父・三峰神社へ降りるルート。
1日目登り:鴨沢ルート
宿泊:雲取山荘
2日目下山:三峰ルート
雲取山2013

ちょうど山頂は東京都と埼玉県の県境になっています。
雲取山荘は埼玉県でした。

連休初日、早朝の奥多摩駅には登山の各方面に向かう人がたくさん!
雲取山2013

奥多摩駅からバスで50分ほど行った鴨沢バス停から登山開始。トイレ行列。
雲取山2013

お昼は七ツ石茶屋。宿泊の可能だけど、基本は休憩メインの小さな小屋。
中級の山とあって、今まで登っていた山で出会う人たちと全然雰囲気が違ってた。
みんなコンロ持参で調理してる。食後にコーヒー淹れててとても美味しそう!私達はこの当時は持ってなかったのでラーメンを注文しました。
雲取山2013

10月なのに日差しが強くてほんときつかった。こんな並木や笹の葉のようなものが茂った場所など景色が変わりながら登る。
雲取山2013

山頂近くになると二千メートル級の景色に。グラデーションの山々。
雲取山2013

予想タイムより遅く16時頃に雲取山荘着。
日が暮れる前に到着出来て本当によかった。夜到着してる人が山荘のオヤジさんにめっちゃ怒られてた。山登りのルールとして、滑落の危険があるから夜に山小屋に到着するタイムスケジュールにしてはいけない。

先に到着している人たちは外のベンチでお酒飲んだり楽しんでいました。このくらい余裕もって行きたかったなー。
雲取山2013

受付を済ませた後、部屋へ。もちろん相部屋。女子部屋は連休なので6畳くらいに12人くらいで寝る感じでした。
20代から60代くらいまで、年齢は幅広くひとりの方、親子、友だちと一緒に登る人、みんなおすすめの山を紹介しあったりして楽しかったです。
夕飯はハンバーグ。味、ふつう。ご飯はおかわり自由ー。この後、隣に座っていたグループに声かけてもらって、翌朝ご来光を目指すことになりました。
雲取山2013

山荘の掲示板。夕飯の後、外のベンチや入り口のストーブの前でお酒飲んで語ってる人がちらほら。非日常だった。
雲取山2013

狭いし、いびきかく人いるしでほとんどねむれないまま4時頃起床。
4時半の朝ごはん。焼き鮭に生卵かけご飯。
雲取山2013

山荘から山頂まで30分くらいだったかな。一番きつかった。
ご来光に間に合わせるために、暗い山の中をヘッドライトだけでノンストップで登りました。
山頂に到着後、誘ってくれたグループの方たちにコーヒー入れてもらった。朝日見ながら飲むコーヒー最高に美味しい。
雲取山2013

ご来光。天気が良くてほんとうに美しかった。
雲取山2013

ご来光誘ってくれたグループとは山頂から下山ルートが逆でお別れ。
雲取山荘に寄って、荷物整えて下山しました。下山は長くきつくて写真撮る余裕全くなし。最後はあと何キロ、何キロ・・・という気持ちでした。
雲取山2013

下山して茶屋でうどん。そして境内にある公衆浴場で汗を流しました。
雲取山2013

三峰神社は雲取山の下山口だけどソフトバンク圏外です!
茶屋のから見える景色、奥秩父なのでまだまだ山の中。パワースポットとしても有名らしいのでお参り。更にバスで1時間半かけて秩父駅まで降りるとやっと電車乗れるところまで戻れます。
雲取山2013

下山後は恒例の焼肉!地元で有名なホルモン高砂さんへ。吉高由里子の西武鉄道の2013年編CMに出てます。
秩父から池袋までレッドアロー号。初めて。そのあと階段降りるのにおばあさんチックになるほどの筋肉痛が襲ってきたけど楽しかった山小屋泊でした。これで完全にハマったわけです。笑
雲取山2013

 -